博物館の展示車両は、1台1台興味深い車ばかりで、いくら時間があっても足りないのです。
エントランスに鎮座する「トヨダAA型乗用車」に始まり、車の歴史を現車を目前にながら現在まで辿ると、時代ごとの車の在り方や使われ方などがよく判るとともに、これからの車の方向性などを考えさせられます(大袈裟?)。
でも、本当に創成期の先人達の素晴らしいアイディアと逞しい行動力には尊敬の念を抱かずにはいられませんし、自分もそう在らねば!と車屋として、自動車趣味人として思ったりするのです。
そうそう、ちゃんと在りましたよ!N氏が所有権を主張するコスモスポーツも!





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